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ひょうひょうとしたい

落ち込みやすい女が第二新卒で転職→2週間で退社。社会復帰を目指す記録。

欲望・願望

中学生の頃の私のブログへのハマり具合で思い出すのは、とにかく長文を書き綴っていた他に、好きな曲の歌詞から取ったブログタイトルを次から次へと思いついてはタイトルを変更していた、というものがある。

それが今ではそれっぽくかっこつけたブログタイトルもハンドルネームも思いつかない体たらくである。10年前の熱量を今も持ち続けていたら、それはそれで厄介だろうけど。

 

体を動かすのがどんなに億劫でも、欲望だけは心の中で渦巻いている。

お金が無いとか彼氏が欲しいといったあまりにも情けないものから、ちゃんと勉強すれば今後どこかで役に立つのではないかというようなものまで、「なんとなく気になるな~でもめんどくさいな~」と「そんなことより就職しろって…」の思いの間に挟まれて、うやむやにしている欲望・願望がいくつもある。

しかしその願望を、仕事をしていない今叶えないのなら、今後の人生のいつ、やるつもりなのだろう。新しいことを始めるのは面倒で疲れるし、お金がかかりそうなこともある。それでもまだ周りの大人から若いと言ってもらえる今の年齢のうちに始めていくべきだ、というところまで考えが進んだのが現状。

実際に何をするのか、何を目指すのかはこれから考えていく。来年の春には明確な夢を持って走っていたい。

この記事を書く直前まで、やりたいこと・気になっているものをここに書きだそうと思っていたのだけど、ちょっと恥ずかしいので手元のノートに書いて考えることにする。

2週間サボリ

気づいたら2週間もブログを書かずにいた。

中学高校の頃はブログが流行っていたこともあり(twitterが今のように広まる以前)、毎日憑りつかれたように諸々の萌えやフラストレーションを書き記していたのに、半うつ(自己判断)のニートの今は「今日もブログに書くこと、特にないな…何もしてないけど寝よ。」の日々である。

当時も学校に友達はいるものの特別楽しいこともなく、授業中はひたすらノートの余白に落書きばかりで退屈していたけど、中二病の行き場のないエネルギーだけはあったからブログに毎日毎日内容の無い萌え語りを延々と書いていられたんだと思う。当時も今もほとんどアクセス数は無いのに、若さってすごい。

 

で、この2週間何をしていたかと言うと、ほとんど何もしていなかった。「何をしていたかよく覚えていない」と言った方が正しい。

やる気のない日は大抵13,14時まで寝ていて、起きて朝食なんだか昼食なんだかを食べ、なんとなく続けているスマホゲームのログインボーナスをゲットして、録画したテレビ番組を消化していた。

元気な日も起きる時間はどっこいどっこいで、溜まった洗濯物を洗ったり、人と会ってお酒を飲みに行ったりしていた。そして人と会うと疲れるので翌日はほとんど寝て過ごしてしまっていた。人と会う~翌日寝倒す、までが1セットの行動になってしまっているのでそろそろどうにかしたい。

あとはミシンを出して裁縫をしてみたり、「バイトの面接があるから皮膚をまともにしよう」と躁状態でドラッグストアや化粧品店へ行ってみたりした。やってみたいバイトを見つけ面接を受けたのだが、個人経営のところで結果が来月まで分からないので他のバイトを探すにしても宙ぶらりんで迷っている。

 

しかしやる気のない日もプライドだけは高くあるので、「今日も何もしなかったな」という自意識ばかりがどんどん大きくなる。

伊集院光も以前ラジオで「何もしなかった日はブログに書くことがなくなるから困る」と言っていたけれど(当時伊集院さんは誰にも教えていない、非公開のブログをやっていた)、正にその通りで、ほんの少しでも何かやればこのブログに書くネタもできるし、自尊心も多少は慰められるのだ。

ちょうど母親が祖父母の介護と仕事の疲労で家事にまで手が回らなくなっているので、何もしなかった日はせめてもの罪滅ぼしで皿洗いをしたり、風呂掃除をしたりする。すると目の前のものがきれいな状態になって達成感を味わえる。そして母の負担も微々たるものだが軽減される。逆を言えば、稼ぎが無く家にお金を入れることさえできていない今は、家事くらい私がやらないと後ろめたさでいっぱいになってしまうわけだ。

 

他にも書いておきたいことがあるのだけど、1000文字を超えたので一先ずここまでで。

風邪引いた

風邪を引いた。

前回のブログを書いた3月2日の週はとにかく不調だった。

2/27~3/2

気圧のせいか不調。

 

3/3

奇跡的に元気。たまっていた洗濯物を洗ったり、卒業制作の作品を家まで持って帰れないと連絡してきた妹を最寄り駅まで迎えに行ったりするだけの元気があった。

友人と飲む約束をしていたので夜は出かけた。

 

3/4

あまり記憶にない。

 

3/5

9時くらいまで一睡もできなかった。諦めて起きてみたけど、カーテンを開けたら朝日が眩しすぎてダメージを受けた気がした。

ヴァンパイアが陽を浴びてしまったときってこんな感じなのかな…と思いながら無理やり布団に入って目をつぶった。

午後に起きて風呂に入り、気づいたらなんとなく風邪っぽいので寝て過ごす。

21:30 37.4℃ 熱が出た。

 

3/6

10:06 37.6℃ 微熱で寝てるんだか起きてるんだかよく分からない。

12:34 36.9℃ ベッドの上に座って気になっていたアルバイトに応募できる程度に回復。 

16:13 36.7℃ 熱下がった。

 

3/7

鼻水は出るけど熱はない。ただ、先週は3日以外ほとんど寝て過ごしたので体力ががくっと落ちてしまった。

 

こんなわけで、昼も夜も横になって、何もできずスマホばかりいじっていたら昼夜逆転がいよいよ悪化してきた。

気になるアルバイトにも応募したことだし、生活リズムの改善と体力の回復をさせないといけない。

まずは毎日外に出て歩くのと、ラジオ体操と筋トレをしようと思う。

気象病2

今日も調子が悪い。

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頭痛〜るを見たら、今日から明日にかけては爆弾が連続している。


しかし今日は終日寝ているわけにはいかない。図書館へ本の返却をしないといけないし、飲んでいる薬が切れてしまったので病院にも行かないといけないのだ。銀行にも行かないといけない。


昼過ぎに起きて、朝ごはん食べた後1時間半くらいその場に座ったまま動けず、なんとか身支度を済ませてコートまで着たところで、部屋から出られずにいる。

化粧も普段より手を抜いているのに、いつもよりスピードが遅くなっている。あと顔がかゆくて仕方がない。


↑ここまで16:48に書いて、

↓以下、17:10に書いたもの。


コートまで着たのに、部屋から一歩も出ることができないので、今日の外出は諦めることにした。


本の返却は、家族が図書館の前を通る用事があると言うので、甘えて返却しておいてもらうことで解決。

病院は、前にも切らしたことがある薬で、命に関わるものではないので今日はもう行くのを諦める。

銀行ももう明日でいい。今日取り立てが来るわけではない。


外に出られないのは、気圧と憂鬱の他に、風邪を引いて昨日今日とずっと家にいる父親のせいだと思う。

父がずっと家にいると、何もしてこないのに圧迫感がある。(母も言っていた)(なのにどうして20何年も夫婦をやっているのか、本当に理解できない)

頼むからリビングに出てこないでほしい…家にいるなら部屋にこもって、見えないところにいて欲しい。

本当のことを言うと早く母と離婚してほしいし消えていなくなってほしい。祖母諸共。


本当は今日武道館でコレクターズのライブがあって、ずっと行くのを迷ってたんだけど、こんな状態じゃとても楽しめない(そもそも九段下まで辿り着けない)からチケット買わずにいて正解だったな…と思いながらも、行けないことに落ち込んでる。

気象病

昨日は文字通り、ずっと寝ていた。

びっくりするくらい起きていられなかった。

眠すぎて起きていられないのではなく、体を縦にし続けるのがしんどいから横になるしかない。布団に入り、横になるのでついウトウトして眠ってしまう。

目を開けていてもスマホゲームくらいしかやれることないし、そんなときにゲームに集中もできないので。

 

最近気温や気圧の変化が激しいと思う(天気予報や、気圧変動をお知らせしてくれるアプリ「頭痛~る」を参考にしてる)のだけど、どうやらこういった変動によって不調になるのを「気象病」と言うらしい。

2chメンタルヘルス板にある気象病スレを見ると、毎日好調不調を報告する書き込みがあり、「自分だけじゃないんだな~」とちょっと安心する。みんな苦しんでるけど。

 

対策方法をネットで調べてみると

・ストレスをためない

・適度な運動

・質の良い睡眠

と出てくる。それができてたらそもそも気象病に悩むこともないのでは。

結局健康な精神は健康な肉体に宿る、ということに終始するね。

せめて毎日外に出て少しは歩く、くらいはやらないとなあ…

 

 

今日初めてパソコンからはてなにログインしてみました。スマホより操作しやすい。

経過報告(3回目の診察)

すっかりこのブログを書くことを忘れていた。

仕事を辞めて2週目は存外元気で、呑気に図書館へ20分程歩いて行って読み書きをしたり、裁縫に没頭したりして過ごしていた。

鬱々とした気分も控えめで、やっぱり新卒で就いた仕事に似たことをまたやりたいな、なんて考えたりしていた。


最近は春一番が吹いたり、急激に冷え込んだりと、寒暖差と気圧の低下で昼過ぎまで起きられない日が続いている。

今日は2週間ぶりの診察があったので8時半に起きたけど、ひどいと朝一度目を覚ましたあと、次に目を開けたら12時、また瞬きをしたら15時なんて日もある。

早く春が来て、心も穏やかになって安定した収入を得られるようになりたいとただ願うばかりである。


今日はセカンドオピニオンで通い始めた病院で3回目の診察。

先生は話しやすい分あっさりとした人なのでうっかりしてると3分以内に診察が終わってしまう。

しかしそれでは待ち時間の方が長くてもったいないので、前日に話したいことを書き出して、「これって調子悪いから起こってるだけの不具合なんだろうな〜」と自分の素人判断でも分かるようなことも敢えて聞くようにしている。

先生は大半の質問を「まさに調子が悪いからだよ」とか「それも不安感から来てるだけだから、回復すれば落ち着く」と軽ーく返してくれるので、こちらも「ですよね〜笑」と笑って終わる。

しかし信頼できる医師に「そうだよ」と言ってもらえるだけで、「なーんだやっぱりね」と納得と一種の開き直りができる。このことに今の私は救われてる気がする。


の現状が、仕事を辞めた途端電車もバスも乗るのは怖くなくなったし、別に吐くほどの過食嘔吐も、リストカットも自殺願望も夜通し泣くこともない、ちょっと自信を失くしてるだけだからかもしれないけど。


あと、この先生、何が良いかって話が簡潔で分かりやすい。

親との不仲について話したら、やはりカウンセリング受けた方が良いと言われたんだけど、

・カウンセリングには保険適用内と適用外の2種類あること

・適用内は同日に医師の診察が要ること

・適用外なら診察無しでオッケー

↑こういった基礎的なことをサラーっと分かりやすく話してくれた。

そして、今診てくれてる先生がいて、カウンセラーさんも来ている曜日にカウンセリングの予約をすることになった。


過去に通ったことのある某大手グループ心療内科はこんなことを教えてくれず、「カウンセリングは保険適用外なので全て実費です」と言われただけだった。

「保険適用内のカウンセリングを、当院では行ってないので、こちらでカウンセリングも受ける場合は全て患者さん負担になります。」と言ってくれたら、患者の方に「適用外でもいいからここでカウンセリングを受ける」又は「適用内でカウンセリングをしてくれる他所の病院を探す」という選択肢ができる。

一方「カウンセリングは適用外」とだけ言われたら無知な患者は「じゃあここで受けても他所で受けてもカウンセリングは実費なんだ」と勘違いしてしまう。そして医師に言われるがまま、そこで高いお金を出してカウンセリングに通うことになる…過去の私がまさにそうだった。

その病院が見込み客(患者)を逃すだけだから、言わない理由も分かるんだけど。(本当は適用内・外の説明をしてたのかもしれないし、具合が悪かった私が話を聞き流していただけかもしれない。その場合は某大手病院さん、ごめん。先に謝っておくわね。)


さらに今の先生の良いところは、むやみに病名を口にしないところ。

初診時に典型的なチェック表は回答したから先生は私の病状を知ってる。さん私が「うつ」「非定型うつ」「自律神経失調症」といった病気のどれにも当てはまらない程度の、軽度のうつった状態の可能性も否めないが…それでも先生が言ってこないので敢えてこちらから聞こうとも思わない。

医師から「調子が悪いから寝てもすぐ目が覚めちゃうだけだよ」と言われるのと、「うつだからすぐ目が覚めちゃうだけだよ」と言われるのとでは、些細なことだけど患者の受け取る印象とダメージの差は大きく異なるものだと思う。

それに私は医師から「あなたはうつです」と言われたら、「ああやっぱり私はうつなんだ…」と心の中で何度も何度も反芻して「私はうつ」と刷り込んでしまう(果てはうつらしい行動をとるようになったりもする)ので、病名を口にしないでくれる先生は私にとってとても都合が良いわけだ。


さらに言うと病院の受付の人がみんな優しいんだ。医療事務のお兄さん穏やかイケメンだし。ありがたい。調子悪いから受付でちょっと冷たく、淡々と対応されるだけで気にしちゃうから、ひたすらに、ありがたい。


次の診察はまた2週間後。もう3月のカレンダー見ながら予約入れたよ。ここに書くような出来事が起こったら更新します。

退社して2日目。

今日は結局昼前に起きてお粥を食べて、午後も夜もひたすら寝ていた。恵方巻きは食べた。

本当は起きてすぐ外の天気を見て、「今日はシーツを洗おうかな!」と思ったのだけど朝食を食べ終えてぼんやりしているうちにシーツと布団カバーを外すことが面倒に思えてきてやめた。

スマホゲームすら楽しめないくらい何も感じず、やる気の湧かない1日だった。


さて、今朝起きられなかったことで(一度目覚ましを止めには起きたのだけどノーカンである)、仕事に行ってないことを父親に勘付かれてしまった。

朝、「起きてないよね、具合悪いのかな、ノックだけでもしてみようか、あんまり早くから休むと印象良くないと思うのだけど」と母に一方的に話していたらしい。

事情を知っている母が「放っておけばいいよ」で話を終わらせてくれたらしいけど、父のこういった勝手に干渉してくるところ(特に、勝手にノックしようとしてくるところ)が本当に恐ろしい。

ただでさえ寝ているときにノックされたり起こされたりするのは腹が立つのに、これを嫌いな父親にされたらもうその日1日ずっと最低な気分で過ごすことになる。


私は今実家にいるのだけど、退社したことは母と妹にしか話していない。

父には話していないどころか、転職したことも自分の口からは伝えていない。父親が憎いから会話をしたくないし、目を合わせることも苦痛で、極力同じ部屋にいたくない。

お金さえあればいつだって実家を出ていきたいのに、いつだってお金が無い。貯められない、貯められるほど仕事を続けられない自分が悪いのだけど。


父とはずっと関係が良くない。いつだって父のことが苦手だし、憎いし、恐ろしい。

いつだって話を聞かずに決めつけてきて、自分の気にくわないことがあれば家族の誰であろうと人格を全否定してきて、決めつけたうえでさも自分は理解のある父親であるかのような振る舞いをしてくるからだ。

そして今朝の出来事のように、勝手にずかずかと干渉してくる。

こういうことを父は時々してくれるのだが、決して善意ではない。善意と見せかけて、「家族を思いやる優しい父親」を演じることで気持ちよくなりたいだけの行為だ。

だから相手がどうしているとか、何を考えているとかを考えずに、勝手に自分の思い込みだけで猛突進してくる。そしてやられた私や妹は心底うんざりする。


いい加減にしてくれとうんざりする一方、人格を否定してくる部分もあるから恐ろしい。

きっと今回「辞めた」と言うと全否定されると思うから、「しばらく休むらしいよ」とだけ母から伝えてもらおうと思う。自分からは言えない。恐ろしくて。想像するだけで具合が悪くなる。


心底憎いうえに恐ろしいから、父が帰宅するだけで、別の部屋にいても呼吸が苦しくなる。早く別の場所で暮らしたい。それか早くにいなくなってくれないかといつも願ってる。

私の人生が生きづらい原因の1つは、この父との不仲にある思う。どうにかして父がまともになるか、いなくなるか、私を勘当してくれないかとかれこれ10年以上期待しているのだけれど思うようにはいかない。

毒親と言って間違いない父親と今年こそ決別したいところ…まずは回復してお金を稼げるようになるところから。